得体の知らない誰かが
幼い子供に刃物を向けていて
気付いた僕が追いかけると
迷いもせずそいつは銃を構えたんだ
僕が飛び上がって目覚めたのは
そして びしょびしょに掻いた汗は
何も出来ない恐怖感と
現実では無かったしょうもない安堵感と
どうしようもない無力感・・・・・
結局僕等が出来ることは
仲間と笑い 語り合い
時に泣き 熱い思いをぶつけ合い
隣りに居る誰かを愛すること
いつになっても歴史は繰り返され
今もどこかで
無力で純粋な命が消されていく
結局僕等に出来ることは
隣りに居る誰かを全力で愛することなんだろう