君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -35ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。




一月の西日は

天然色のはずなのに


何故だか

セピア色に感じるのは


僕の心が

そういう色味を


そういう色味に

浸りたいからだろう


パソコンの背景を

スライドショーにした


昔の写真を

10秒毎のランダムに


懐かしさに浸って

何も手に付かない