君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -36ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

小学生の頃の遊びで

小石の海岸に行って

ビー玉を拾うというのがあった


そこで拾うビー玉は

すりガラスのようにぼやけて

ザラついていた


子供にとってそれは

珍しく貴重な存在


レアなんて言葉は

知らなかった


僕がシーグラスを拾いに行くのは

その頃の記憶では?と

ある人に言われて


あっ!っと驚き

ああっと納得した