君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -12ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

銀行へ行く用事があったが

その銀行の駐車場は

車が4台しか停められなかった


行ってみると

やはり満杯で停められない


そのとき

銀行から小走りで出てきた人が

駐車場へ向かっている


なんてラッキー!

その人はやはり急いで

車を出して出て行った


そこに車を停めて

ドアを開けたときに携帯が鳴った


「通帳や印鑑の入ったポーチを

家に忘れてるよ」


なんてアンラッキー!

いやボーンヘッド

おおまぬけ

使えない奴


とは誰にも言われなかったけど

僕はポカンと口を開けて

声も出なかった