君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -13ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



見上げると空が青かった


園児がクレヨンの

あおで描いた空のような

青だった


もしかして

何処かの幼稚園の壁に

貼り出された絵の中に

入り込んでしまったのか?


あおくて青くて青すぎて

立ち止まって見惚れてしまった


あっ

偏光レンズのサングラスを

していた


外すと

見慣れた薄青い空だった