妻がいる部屋で薄暗くなった部屋でテレビは高校野球を映していて僕は音量を絞ってホワイトアルバムを聴いていた午前中に妻の実家にお盆のお供えを持って行ってその日成すべき事を終えて僕はリラックスしていたいきなり照明をつけた妻がアイロンをかけ始めた手元が暗いと危険だから当たり前の事だ手早くアイロンを終えるとテレビを韓国ドラマに変えてボリュームを上げたので仕方なく僕は音楽を止めてクッションも猫も抱かずに目を閉じた