いつもの昔話久しぶりの友はいつもの昔話を始めた話はあちこちに寄り道しながらいつものルートに入っていくもう何度目だろう次の言葉は分かっているオチの前に君は一息ついて勿体ぶったけれどもう初めて聞くようには驚けず気のない相槌を打っただけど君は全く気にせず自分の言葉に満足顔ああそうか僕の反応よりも言いたい事を言うだけで良かったんだ