黒い葉の上のバッタ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



ねえ君

さっきからずっと動かないけれど

その葉の上でいいの?


君の色そっくりの葉が

あっちにもこっちにもあるのに

どうしてその葉を選んだのかな


保護色なんて常識を

打ち破って生きたい年頃か?


朝八時半に帰って来た次男は

夕方まで寝ていた


夜眠れないかもと言う君に僕は

また朝まで遊んで来たら?と言った


そういう年頃なのだから

いいんじゃないかなと思う

まだ夏休み中だし