七度目の電子ピアノの修理の予告 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



今度はミとドが下がってしまった

小さな音は出る


ここで考えねばならないのは

抜本的な改革


この先も

よく使う鍵盤は下がってしまうだろう

毎回あの手この手で修理するより


0.1ミリ単位の安定した器具を

数多く作るべきだ


材質は弾力があって

程よい柔らかさで

加工し易く耐久力のあるもの


そして

限りなく無料に近いもの


きっと何処かにあって

僕に見つけられるのを待っているから

焦らずにゆっくり探そう