大人の階段 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いつだったか

トイレットペーパーが

二枚重ねの物になっていた


「間違って買ったんよ」


そして今日

最後のロールをセットした


今までの僕なら

「やっと二重が終わるな」

なんて気安く言っただろうけど


これはきっと

余計なひと言


この夏

僕も大人の階段を上ったかな