もう一つのせめぎ合い | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

我が家のソファは

大き目の二人掛けだけど


今ではもう

一人用とでしか機能していない


なのでそこでも

せめぎ合いが起きる


全くの公平な

早いもの勝ちだ


何かで離れようものなら

それが例え三十秒ほどでも

所有者交代が行われる


なので

どちらからともなく

もう一つ買おうという雰囲気だけど


新しい方を取り合いになるのは

目に見えている