秤の修理 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

職場の秤の足が外れて

使用不能になっていた


四本の足を締めるか緩めるかで

長さを調整して水平を保つ




本来外れない仕様の爪が

折れて欠損していた


ドーナツ型の部品を

本体にボンドで固定すれば

いいだけの話だけど


次にこの秤が

修理不能の故障になった時に

部品取りする為に今回の部品を

簡単に外れる様にしたいので

両面テープを使う事にした

穴と部品の隙間を測り

両面テープを二つに折って

巻き付けて穴に戻して修理完了



新しいのを買わなくて済んだ