自然の理そして次男も帰省して家族四人が揃うとレウコフィルムが沢山咲いた十年振りの懐かしい場所を辿ると思い出が脳裏に映るけどその時の息子たちは余りに小さく動きも速い今では二人共僕の背を超えて随分小さくなったなと僕を見ている事だろうそれが自然の理で誰もが歩む道それを目の当たりに出来たのはとても幸せなこと