自然の理 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。


そして次男も帰省して
家族四人が揃うと
レウコフィルムが沢山咲いた

十年振りの
懐かしい場所を辿ると
思い出が脳裏に映るけど

その時の息子たちは
余りに小さく動きも速い

今では二人共
僕の背を超えて

随分小さくなったなと
僕を見ている事だろう

それが自然の理で
誰もが歩む道

それを目の当たりに出来たのは
とても幸せなこと