「!、そうします」 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

その人は

不機嫌な部下一人の為に

頭を痛めていた


不機嫌な理由が分からず

その部下は今日休みなので

どうしようもない


思い悩むだけ時間の無駄

だと言っても


「そうは思うけど・・・・」


そう言いながら

頭から離れることはない

損な性格

 

「甘い物でも買って帰ったら?」


「!、そうします」


少しだけ表情が明るくなった