計り知れない何か | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



一時もじっとしていない君を

捉えるのは至難の業だ



どうやら君は

卵を産み付ける場所を

探しているようで



本能か使命か

最も安全な場所を

見抜かなければならない


その様子を僕はずっと

窓の内側から眺めている


テレビでは大谷選手が

センター前ヒットを打った


本能か使命か

僕には計り知れない

何かがありそうだ