いつも向かい風 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



強烈な風だった

大きな木が真横になって

大騒ぎしている


風穴が開いたような雲は

ちぎれて地球の反対側まで

飛ばされているだろう


何故だろうか

いっだって僕には

向かい風のような気がする


そういや今日明日で

息子たちが帰って来るらしい

大騒ぎになるだろう


妻は喜んで

地球を一周しそうだ