自分では気付かない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

出勤時に自転車で

何人かの歩いている人を追い越す


自分では気付かないのだろう

いつも右肩を下げて歩く人がいる


腰の調子が悪くて

近くの整体で診てもらった


写真を撮るので

ちょっとそこに立って下さい


画像を見せてもらうと

見事に右肩が下っていて

横向きでは見事に猫背


自分では気付かないのだろう


僕の後や横で

そう思った人が何人いただろうか