キャッチボール | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりに会ったその人は

饒舌だった


沢山の言いたい事と

沢山の聞きたい事が


バランスよく

投げ分けられて

キャッチボールが楽しい


そうなると

お互いどんどん早口になるから

ふざけた冗談を入れたくなって

それだけで笑ってしまう


きっと僕らは

相性がいいんだろう