旅立ちの時 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君が出発する今日になっても

まだ実感はないし


明日になっても

明後日になっても実感は

湧いて来ないだろう


僕はいつになったら

君のいないこの家に

馴染めるだろうか


全くもって僕には

そんな自信はないんだ


とりあえず君は東京で

電気ポットを買わないと