男と女の終わらない会話「いっぱいいっぱい」 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

その人は

仕事をいっぱい背負い込んで

もういっぱいいっぱいだった


ヘマした僕を許してくれるように

自分のことも許してあげなよ


私はあなたを許してないし

許したことなんてないし

これからも許さないから


そうか

でも自分のことは

許してあげてよ

完璧にしたいのなら

100点じゃなくて

90点を目指さないと

このまま100点を目指すなら

君が潰れてしまう前に

君がいつも嫌っている人達の

仲間入りしてしまうよ


じゃあ助けてよ

私を助けてくれないあなたを

私は許さないから


でも僕はこれ以上

君を助けられないんだ

僕を許さなくていいから

今こそ自分を許してあげてよ


じゃあ先に

あなたを許してあげる





※100点が完璧ではないというのは、

僕個人の意見です。