時間が止まっている | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

時間が

止まっているのではと

思うような時に


時間を

惜しむように生きるのは


時間を

無駄に消費しているだけ

かも知れない


話の進まないドラマを

見せられているようで

早く終わって欲しいと思う


体だけが今日にいて

心はもう明日の中だから


時間が

本当に止まっているのだろう