ガミガモがカミガモに | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

家族四人で
京都の上賀茂神社へ



広い境内を
ぞろぞろそろりと歩くと
神馬がおられた



二人の息子たちの名前には
馬や馬へんがある

この偶然に
縁を感じずにはいられない

神社の千年以上の歴史の中では
ほんの一瞬の出来事だけど

僕の数十年の人生の中では
ずっしり重い出来事だった