待ち時間に思うこと | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

待ち時間に何をしようか

遠くを行く雲を眺める


ゆっくりと

形を変えながら

ゆっくりと

流れていくように見えるのは


とっても

遠いからなんだろう


小鳥が二羽

先を急ぐように横切ったのは


ほんの

数十メートル先だった


近くにいると

あっという間に

時間が過ぎてしまうのは

こういうことだったのか