朝のウォーキング③ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ウォーキングの折り返し地点の

僕が飛竜松の尻尾だと

勝手に思い込んでいる松の木に

不思議な印が付けられていた



伐採の印のようだけど

こんなに沢山付けなくてもと思う


まるで妖怪の百目鬼のようで

異様な雰囲気が辺りに漂う


朝でよかった

もしも夜だったなら


驚き

おののき

腰を抜かし


恐怖のあまり

念仏を唱えただろう


テクマクマヤコン

バイナラ

シオシオのパー