師匠と弟子 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

高校生のバイト君が

最後の日だった


担当部所が違うので

一緒に仕事することは

稀だったけど


僕のことを師匠と呼んで

懐いてくれた


いつだったか

友だちとスタバに行くけど

お金がないので

ショートにするんですと言うので

トールにしろよと500円玉を渡した


あれが決め手だったか