選択 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

眠いのはしょうがない

オリンピックだもの

見ないという選択肢はない


それよりも

次男には二つのうち

どの大学に進むか

選択しなくてはならなくて

その期限が迫っている


僕は凸凹の道を

なるべく綺麗にならして


本人が納得して

選べるようにしたい


どちらを選んでも

それで良かったと

被せる言葉を僕は

二十以上ずつ持っている