愚か者が考える愚かな考え | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

お昼ご飯はパンだった

飲み物は牛乳か野菜ジュースか

迷ううちに


野菜オレになるのでは?と

大きなマグカップに

牛乳と野菜ジュースを半々に注いだ


美味しくなかった


半分まで頑張って飲んで

ある考えが浮かんだ


もしかしたら

ここに牛乳を注いで

割合を変えれば

美味しくなるのでは?


そして

半分まで減っていた

美味しくない飲み物が


美味しくないままで

量が倍に増えた