忘れられない人 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



海風に晒されて

曲がり曲がって


それでも

空を目指して

止まらない


まるであの人のよう


突然職場にやって来て

底から全部ひっくり返して

一から全部積み上げた


数々の伝説を残して

あっさりと去っていった


もう会えないかも知れないけれど

この木を見れば思い出す


おはようございますと

元気な声が聞こえてきそうだ



※今年一年、大変お世話になりました。また来年も宜しくお願い致します。よいお年を!