高津子山⑦北側に目をやれば松林を境に住宅街と工場群我が家もかすかに見えるいつものウォーキングコースがはっきり見えるし飛竜の尻尾の松も見えるここから見れば僕の生活圏はなんて小さいのかと思う石段に腰を下ろしてちょっと大きく作り過ぎたおにぎりを2個食べたそしてノートを取り出して日記を書いたここへ来る最大の目的がそれだったぼんやりと鉛筆を握っていると80分経っていた