光の翼 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



光を抱いた

翼のような雲は何処へ


退職を決めた君と

時を惜しむように過ごすけど

懐かしさに身を置くには

まだ早すぎる


風を読んで

風に乗って

何処まで行くのか


繊細な翼の行き先は

君も知らない