俯瞰の季節 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

秋はきっと

見つからないものに

見つめられる季節


ここにいるよと

視線をくれて


だけどそれ以上は

何もしなくて

そこにいるだけ


冬になればきっと

遠くに行ってしまうだろう


自分の中の

遠い遠いところへ