屋上で空を#66 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。




小雨

朝焼け


この三つが同時に

道理で小鳥があちこちで

大騒ぎしている


雲の隙間から見える薄青は

希望という名が似合う


そして僕は

珈琲が飲みたいなと

ふと思ってしまった