波 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



河口付近を通る漁船が

波を作り


沖からの波と

交差する


波と波は

壊れることなく

お互いをやり過ごし


響きを与え

響きを受けながら

目指す方に進む