もう秋 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

日差しが

ほころんで


ゆっくりと朝が

動き出した


季節を仰ぎ見れば

自分も季節の一部のような

気がしてくる


昨日寝付けなかったのは

何故だったかと


探り始めて

すぐやめた


会いたい人に

会えなかった日は

いつもそうだから