五月の風 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

新緑を縫う風が

穏やかに揺れる


朝は珈琲を飲まない

僕だけど


五月の風に誘われて

飲んでみると

今日が開いていくのが分かる


おはよう


今日がいい一日だったのは

この時決まっていた


※五月の風に揺れるスイカズラの花。