さらにびしょびしょの衣を着る | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ある人が

誰にも言わないで下さいよ

僕の憶測なんですけどね


そう言いながら

噂話をみんなに伝えるうちに


確証はないですけど

絶対にそうだと思うんですと

自分で勝手にほぼ本当のことと

決めつけて話して回り

職場が修羅場に


そんなことになってるのを

僕が知らなかったのは

その噂話の中心人物だったから

しかもまったくの濡れ衣


誰にも言わないでと念を押された人が

わざわざやって来て教えてくれた


その口の軽い人に

僕がふざけて創作した

もっと酷い僕の噂話を

みんなに伝えておいてとお願いした


明日からが楽しみだ