分身 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

何気なく褒めた言葉にその人は


「そう?嬉しい」と小さく言った


不思議だけど

褒めた僕の方が

褒められたような気分になった


その人の分身が現れて

よく褒めたね偉いねと

言われてるような気分


褒めるっていうのは同時に

褒められてるって

いうことなのだろうか


僕の分身も現れて

嬉しいって言ってくれてありがとう

僕も嬉しいよって

ちゃんと伝えてくれたかな