アヒージョ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「エリンギとブロッコリーを

買ってきてよ。他はあるから」


他はあるからって何だ

土曜日のような気分の

木曜日の昼下り


君はいきなり

アヒージョを作ると言い出した


夜の10時からバイトの君は

昼寝の前にひと仕事したかったらしい


「ブロッコリーをどう切るか

知らないんだよね」


そりゃそうだろうな

でもそのチャレンジ精神に

蓋をしたくはない


とりあえず切ってみなよ



※長男が作ったアヒージョは

最高に美味しい出来栄えでした。

ご馳走様でした。