面倒臭い事 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

え〜っ?

そんな面倒臭い事が

好きなんですか〜?

俺には無理っす


そう言われて改めて

みんなは面倒臭いことが

嫌いなんだと知る


だから僕は何をするにも

時間がかかってしまうんだ


好きな事は好きと

横に置いておいて


もっと時間を大切に

使わないと


好きな事を

好きでいられなくなる


それは僕には無理だ