僕のプリン④ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

次男がスイカを食べたいと言った

ちょっと遅すぎだよなと思ったけど

まだスーパーに売ってた


今年初めてで最後のスイカは

思ったより甘くて美味しかった


冷蔵庫を開けるとプリンがあった

「スイカがあるのになんで?」


「別腹だから」

そんなもんかなと思った時には

プリンを手にしていた


僕にとってのプリンは

どうだったかなと思った時には

底のカラメルソースに

スプーンが届いていた


スイカの後でも美味しいな

スイカの跡だから美味しいのかな

まあどっちでもいいか