だべり仲間 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

なんてない話をだべり仲間二人と


誰ひとり話し過ぎることなく

誰ひとり黙ることなく

誰ひとり話を遮ることなく


絶妙のバランスで

三人の重心に話のボールが浮ぶ


ふわっとした気分になって

仕事をしたくなくなる


そうだった

僕らは仕事中だった


仕事に戻っても

ふわっとした余韻が

僕らを覆う


今日はいい一日だったな