気になる存在 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

とっても珍しいことに

冷蔵庫にシュークリームが四つ

家族分あった


いつもは二つか三つなのに

ていうかそれが謎で


我が家の珍しいは

世間の常識だと言える


ところが誰も食べようとしない

今はいらない気分とか

お腹いっぱいとか


僕はいらない気分になったことないし

お腹いっぱいでもしっかりきっちり

美味しく食べられる


なので僕ひとり食べて

冷蔵庫にはシュークリームが三つ

僕のじゃないのに気になる存在