目覚めた朝 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

晴れた日

目覚めた朝に

思い出すのは昨日の


荒れた日

投げた槍が

自分の背中に刺さった


痛みは

君を突き落し

僕らこんな崖っぷちに


気付かず

独りだったと

やっと気付いた朝に


あまりに

蒼い蒼い蒼い空が遠くて


沈んだ

ままでままでままで遠のく


そんな怖い朝に

ひとり