みんなずっと変化している | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いつもの景色が

違って見えるのは


自分の気持ちが

変わったんじゃなくて


本当は違っているのに

同じ様に見える景色を

同じなんだと思い込んでいて


そうじゃないことに

気付いただけのことじゃないのか


君に借りた自転車はサドルが高くて

いつもの景色が違って見えた


景色も自転車も

みんなずっと変化している


時々立ち止まる

自分以外はすべて