再会 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

昨日は眠れなかった

古い友達の出没情報を手に入れ

先にその店に行って待った


現れる確証はなかったけど

きっと会えると思ってた


少し太った君に

「おぅ!」と声をかけると

二人の時間は巻き戻った


あっという間に二時間が過ぎて

その間に二人でネジを巻き直して

また会う約束をした


ほんの小さなきっかけと

思いも寄らない偶然の重なり


そしてこの先は

全く読めない