鏡の中 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ここ一ヶ月ほどの僕は

とても疲れていた

今となっては原因は分からない


それが髪を切った途端に

疲れが消えた


毛先に疲れが溜まっていたのか

店主の付かず離れずの対応に

癒やされたのか


鏡を見ると

ちょっとした別人がいて

気分が新しくなったのか


お風呂から上がると

綺麗にブローされていた僕は

もう居なかった


明日朝

鏡の中には

どんな奴がいるだろうか