ワイルドスワン読み終わって街に出ると見慣れた景色が違って見えた同い年のある人が30年前に読んで人生観が変わったと言ってその本を貸してくれることにだけど探しても見つからず新しく買ってプレゼントしてくれたそれだけで読む前から僕には特別な本になった夕暮れの西の空に月と木星と金星が直線に並んでた夜遅くに見上げるとみんな沈んでしまっていてシリウスが瞬いていた僕の人生観も変わったと思う