天才料理人の育て方 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

最近になって料理に目覚めた次男は

夜11時を過ぎてから料理を始める


もっと早く始められないかと思うけど

彼なりの理由があるのだろう


初心者の次男はあれは何処とか

これはどうやるのかと妻に尋ねるけど


ほぼ適当な返答しか得られず

次男は失敗の連続


妻なりの育て方なのか

ただ面倒くさいだけなのか多分後者だ


もっとちゃんと教えたら

天才料理人になるかも知れないのに


そう言うと妻はこの方がなるかもよ

なんて自分に都合よく反論する


確かにそうかも