癖 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

この頃やっと気付いた結果を急ぐ癖


コツコツ積み上げてきたものを

一瞬でひっくり返してしまう


何もしないで

あと一日待っていれば

上手く行くのに


何もしないで

いることが出来ない癖

だから筋肉痛になったりするんだ


洋服ダンスの扉からはみ出ているのは

君がよく勝手に着ていく

僕のお気に入りのシャツじゃないか


僕はそっと直して黙っておこう

ついでにカーテンのフックも


そしたら無謀な挑戦も

すごくいいアイディアになる