印象派ふと見上げた夕暮れは印象派が描くような空だった収穫の終わったサツマイモ畑で向こうを向いてしゃがんでいた猫が急に頭だけこっちを向いて目が合った通り過ぎる僕は君にとっては風景だったか背景の空に馴染んで僕まで印象派の一部になってたらいいのになそしたら僕は150年前のフランスの田舎で畑を耕しているだろう空は赤が濃くなっていた